民主党大会が注目されているためか、党大会という大イベントがあったのにアクセス数激減の当blogでつw
が気を取り直して中央委員会の選出基準とその構成について突っ込みを入れておきましょう。

(2) 構成にあたっては、中央役員とその役職は、党規約に規定された組織上の任務分担、機能の分担であって、身分的な序列でないことをふまえておこなう。

(3) 中央委員会の正確・機敏な指導性を保障し、革命的な伝統と理論・政治水準を継承発展させる立場から、党の現状を考慮し、一定の年齢に達している同志であっても、現在中央委員会で果たしている役割、その蓄積された経験と知恵を生かすことを重視し、健康、家庭の条件が許す場合ひきつづき中央委員に推薦する。この見地から辞任を申し出ている同志であっても積極的に慰留する。


不破タンの居座りを正当化し、既得権益を守ろうとするわけですな。

(5) 将来を展望した幹部政策として、中央委員会の構成のあり方を見直し、とくに准中央委員については、後継幹部として成長することを任務として位置づけ、中央、地方の各分野で活動する将来性のある若い幹部、新しい幹部を大胆に抜てきする

(6) 准中央委員は、中央委員の候補期間として活動実績を評価し、次期党大会で自動的に中央委員に推薦することはせず、こだわりなく交代をはかるようにする。


准中央委員には身分的序列が適用されているのがよくわかりますw。気に入らなければさっさと放り出すぞとの脅し付きw

(7) 中央役員の推薦にあたっては、能力とともに品性を重視する。

うわっ、市田忠義や宮本岳志、ダメじゃんwww