党大会・志位報告・参議院選について

参院選の条件と可能性

第4章では、参院選が、たたかいいかんではこれまでの政党間の力関係を大きく前向きに変える条件と可能性をはらんだ選挙だと強調。新たな政党配置を明らかにし、広大な他党支持層、無党派層に広く党の姿を伝えきるならば勝利・躍進の条件はあるとのべました。


参議院選は民主党がどれだけ議席をとるかで政党間の力関係は相当変わってくると予想されているが、共産党が戦い如何で比例五人、選挙区一人の六人当選という大勝利をものにしても、政党間の力関係には全く影響しないであろう。

活動方針については「比例を軸に」をつらぬく重要さを力説。全国どの党組織も、そこを「活動地域」とする候補者の当選だけでなく、比例5人全員の当選に責任を負っているとし、「全国は一つ」の立場で全員当選をなし遂げることを強調しました。

また、決議案で提起した「有権者の過半数と対話」などの目標は、何よりも今日の情勢がそれを求めているからであること、新しい情勢のもとで生まれている党躍進の条件、チャンスを現実のものにするには、党勢拡大の大きな上げ潮で選挙をたたかうことが不可欠だとのべました。


有権者の過半数との対話を求めているのは党中央であって、情勢ではないw。仮には過半数との対話をしたところで昔ながらの共産党をやっているなら支持は広がらない。言い換えると、六議席取るのに過半数との対話が必要なら、全有権者と対話しても12議席しかとれない。やり方が根本的におかしいだろw?

さらに、中期的展望にたった「成長・発展目標」という新しい提起の意味、職場支部と青年・学生のなかでのとりくみの強化などを報告しました。

第5章に関して志位氏は、「未来社会への展望をもっていることが、目の前で解決が迫られている問題の打開の道筋とその意義を、より大きな視野と展望のなかで明らかにできる」と強調。当面する参院選での躍進をかちとり、さらに2010年代を党躍進の歴史的時期とするために、知恵と力を尽くそうとよびかけました


すみません、何度読んでも赤字の部分、ぼくちん何を志位タン言っているのかわかりません。