政治将校氏よりコメントのあった呉民商の宣戦布告、発端は財政問題で不祥事を起こした事務局長の解任を広島県委員会が妨害しようとしたこと。「豊島民商を正常化する会」とともに対決姿勢を強めている。

以下コピペ

日本共産党にもの申す!
私達は共産党の陰湿な呉民商への組織介入を断じて許さない!                                                                   まず結論を先に申し上げておく、呉民商は共産党の下部組織でもなければ下請け団体でもない自分たちの意思を持ったれっきとした大衆団体である。今回この様な文章を出さなくてはいけなくなった問題については主原因となった貴党の文書と、それに対する私達の抗議文を下記に掲載しますが、いずれにしても政党による大衆団体への「組織介入」など絶対にあってはならないことです。

私達は6月21日に開かれた総会に於いて財政問題に絡み不祥事を起こした事務局長を解任するといった呉民商始まって以来の重大な決断を行いました。共産党はこのことを阻止するために下記のような「招集」を党地区常任委員会名で「関係党員」全員に送っています。(其の内の一通が偶然私達三役の手に入った)       

何故このような「会議」を招集しなければいけなかったのか?それはズバリ事務局長(当時)が地区党の幹部だからです。これ以上の明白な理由はどこにも見当たりません。そして案の定総会では、「会議」に出席した貴党の党員から事務局長を解任する提案に対し、粛然たる総会の議事進行を阻害し意味のない反対論を展開してきました。しかし、圧倒的多数の代議員は、そういった発言を支持しませんでした。(私達の提案に反対したのは出席代議員33名中3名だけでした)

世の中、社会に向かっては「不正は許すな」と叫んでいる政党が身内の不祥事に関しては、なりふり構わず「介入」を図ろうとしてくる。「会議」の中身もほぼ掌握していますが、余りにも次元の低いものなのでここでは省略とします。

いずれにしてもこの様な行為に関して何も感じないようであれば、国民からの支持などあろうはずもありません。
今回のような¢会議£を招集したことに関してはある種「気味の悪さ」を感じます。呉民商に言いたいことがあれば、話し合いを申し入れればよい。呉民商三役会は話し合いは拒否しません。
卑劣なことはすべきでない。*抗議文を送って2カ月・共産党からは未だ何の音沙汰もありません。
2009年10月    呉民商三役会

共産党の招集文書(原文)
会議への案内
第8回中央委員会総会をうけ、選挙戦をたたかう臨戦態勢が急がれています。一方呉民商内では総会を直前に控えそれえの対応で党内の意思統一の必要性も生じており、次の通り関係党員会議をおこないます。 急な会議ですがことの重大性もあり、ぜひ参加いただくよう要請いたします。                                                          日本共産党広島県中部地区委員会常任委員会
日時;6月17日(水)19時
場所 ビューポート呉2階第一小会議室
(呉市政研究会でかりています) 
1、8中総に基ずく活動 
2、呉民商の総会にむけて 
3、その他

抗議文 
共産党広島県委員会中部地区委員会殿
私たち呉民商は6月21日(日曜)呉つばき会館において第29回定期総会を開催し、運動方針案、予算案、役員人事案を参加した代議員の圧倒的多数の賛成で可決し、2009年度の新しい、スタートをきりました。しかしこの総会の4日前、すなわち6月17日ビュウポート呉の会議室において、共産党広島県中部地区常任委員会の招集によって「特別な会議」が開かれました。

レジメを同封しますが、ここに書かれている内容は、あからさまな、かつ、明らかな呉民商への組織介入であると考えます。文章の中に、「呉民商の総会に向けて、党内の意思統一の必要性があり・・・・」とありますが呉民商の事に関しては、呉民商の会議以外の場所での意思統一の必要性など必要ありません。

あなた方党員が井戸端会議で話をされるのは、一向にかまいません。しかし、機関が招集した場で議題として「呉民商の総会に向けて・・・」とあるのは、明確な組織介入です。呉民商はどこまでいっても大衆組織・大衆団体です。呉民商での決め事は、三役会、理事会の議を経て民主的に討議され決定されていきます。
「つまらん事はするな!!」これが私達の答えです。                    

2009年8月11日
呉民商三役会・理事会