九中総特集はこれで最後。

赤旗部数が前回の党大会比1割減、党費未納・非結集党員が増えはしても減らない状況は、専従の待遇に大きな影響を及ぼす。露骨に言えば、自分たちが党からリストラされたり、ただでさえ安い専従給与がさらに切り下げられることを意味するというか、今そんな状態に陥っている地区委員会もチラホラと・・・今や党はポスターすら充分に供給されず、ポスター募金に頼るありさまなのだ。

ぼくちんは、これまで党専従の方に対しては、切られたら生活に困るから表だって党批判はするなと申し上げていた。党にカネは出しても党からカネはもらわない一般党員が叛旗を翻すのに最も適切というか、「除名?除籍?だったらカネやらん!」と言いきれる人は、切られてかえって経済的に豊かになる。これはとても立場が強いw

しかし、そんな批判が党大会まで上がってこないなら、現状じり貧が、これまで同様続いていくことになる。下手をすると党専従はワーキングプアどころかワーキングベガー(働いているのに乞食)まで転落しかねない。

それでいいのか?党専従諸君