九中総(9回中央委員会総会)は窮地雨総と化した。当blog的には案外実りが多いようなので、何回かに分けて特集する。

やはりこれから始めるべきだろう。

7. Posted by さくら   2009年10月14日 08:13
9中総を視聴しました。前大会から赤旗本紙が3万部減、日曜版が15万部減(志位委員長は、1桁まで詳しい数字を発表しました)。ちょうど3ヵ月後の25回党大会までに「党躍進特別期間」を設定して、18万部余を増やすと提起しました。
「な、なんだー!いつのまに中央はこんなに減らしやがったんだー!3ヵ月間でこんなに増やせるわけないやろー」「2年前の5中後から総選挙までHN合計 で8000部の増だと言うんだから(志位委員長が9中総で発表)、結局、5中総前の1年8カ月と総選挙後の2ヶ月の合わせて1年10カ月間で19万部も減 らしたんか〜」
会場は、阿鼻叫喚?さながら怨嗟地獄のようでした。


その志位タンの総選挙総括

私たちの活動が目標に及ばなかったのは、「私たちが実力をつける途上の選挙だった」からで、ここにこそ総選挙から引き出すべき最大の教訓があると強調しました。そして、「持てる力を出し切って選挙戦をたたかったか」「党の自力そのものはどうだったか」という二つの角度から自己検討を行うとともに、今回の総選挙で得票率を大きく伸ばした先進的党組織の経験を全党が学び、参院選挙にむけて必ず前進・躍進できる強大な党をつくりあげようと訴えました。


実力を付ける途上でしんぶん赤旗大後退とはこれいかに?実力を失っていく途上の選挙じゃあ〜りませんか?それにしても「持てる力を出し切って・・・」いつもどおりですがなw

極めつけはもちろん

来年の参院選挙は、民主・社民・国民新の与党3党、「建設的野党」の日本共産党、退場の審判を下された自民党と公明党というまったく新しい政党配置のもとでの政治戦となり、「たたかいいかんでは、これまでの政党間の力関係を大きく変える可能性をはらんだ政治戦となるだろう」と展望を示しました。


前回参議院選でどれだけ自分たちがボロ負けしたのかも全く自覚がない。