エピトリカ氏から以下のようなコメントが寄せられた。面白いので若干修正してエントリたてます。

私は「しんぶん赤旗」記者採用試験の面接の際、面接官から「うちは高卒程度の学力があれば十分だ」と言われました。赤旗編集局には、大学中退や高卒の記者もいます。ただ、「低学歴」の記者が党内で出世できるかどうかはわかりませんが・・・。

しんぶん赤旗は正直というか、大手の商業新聞でも高卒程度の学力で十分仕事ができる気がするぼくちん、大卒程度の能力が必要なのは専門誌だと思うのは気のせい?と思ったりもするので別に大学中退や高卒記者がいてもいいとは思う。

でもさすがに奥原編集長クラスは相応の学力を持っているのはわかる・・・実際奥原編集長は経済関係の本をだいぶ読み込んでいる。それを共産党の主張に牽強付会しきれるほどの学力はないにしてもw


日本共産党や民青同盟の「新歓」(新入生歓迎運動)は主に4年制大学の学生を対象にしています。私は、専従たちに「新歓は専門学校生も対象にすべき」と意見を述べたのですが、却下されました。理由は「中央がそういう方針を出していないから」だそうです。

こっちは共産党が民青を将来の党員確保(幹部候補)発掘機関として捉えているのが明白に理解できますね・・・でも失敗も多いようです。

たとえば山下よしきは成功例でしょう。大学出てから生協勤務なんてキャリアは小物でしたが、部落差別?んなもん知らん!とばかりに行動する強さに注目したのは慧眼だと思うし、他にも某読者からとても素質のよい国会議員候補がいるという話も聞いてます(誰だと書かないでね、某読者!)

でも失敗も多いよな。宮本岳志、小川三四郎、コングロマリット橿渕・・・ほかにもたくさんいるだろうな。