産経新聞
2009年10月08日13時09分 / 提供:産経新聞
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タイ国籍の女の在留資格を得るために偽装結婚をさせたとして、栃 木県警警備1課と那珂川署は8日、公正証書原本不実記載・同行使(偽装結婚)の疑いで、同県那珂川町の共産党系町議、大森富夫容疑者(62)と、タイ国籍 で宇都宮市中今泉、飲食店従業員、マシコ・ヂャンチラポン容疑者(42)を逮捕した。大森容疑者は「私は関係ない」と容疑を否認している。

県警の調べによると、2人は共謀して、マシコ容疑者の在留資格を得るため、平成16年10月、旧馬頭町役場(現那珂川町役場)で、同町の無職男性(51)とマシコ容疑者の婚姻届を提出し、戸籍簿に事実と異なる記載をさせた疑いが持たれている。

マシコ容疑者と無職男性に夫婦関係はなく、この男性が町役場に生活保護申請をした際、不審に思った職員が同署に申告した。県警では、マシコ容疑者と交際関係にあった大森容疑者が男性を紹介したとみている。

大森容疑者は昭和62年に旧馬頭町議に初当選。合併後に行われた平成18年の那珂川町議選でも当選し、同町議としては2期目。

共産党議員の犯罪のようだが、なんとなく違和感がある。
当blogでも共産党員の犯罪は追っているけど、経済的に追い詰められてつい・・・みたいなのが多い。偽装結婚斡旋なんて手の込んだのはあまり聞いたことがない。

なんなんだろ?