豊島民商問題サイトの掲示板に、今話題の近刊「いますぐ読みたい 日本共産党の謎」を書かれた篠原常一郎氏が寄稿されている。

篠原氏と言えば、これまで筆坂問題に怒り、自分から辞めたという説もあったのだが、

私自身は2004年11月、それ以前に半年間の査問を受けた末、党を除籍されました。

ということで、実際は共産党名物「査問」に半年間耐え抜いた御仁であった。共産党名物の査問とは、気に入らない奴を潰す共産党独特のやり方で、証拠もなしに「おまえは犯罪を犯した、反省しろ」として責め続ける精神的拷問で、正直かつまじめな人にはメンタル面での障害を引きおこしなねないもの。

それを半年も耐えたというのは、精神面で相当タフな人であることを示すが、同時にケンカが弱くないことも意味する。しかしそんなことよりも、ここがキモだ。

私自身は覚悟の上のことでしたが、家族をふくめ共産党からの卑劣な攻撃を受け、あらためて日本共産党が陥った退廃状況を目のあたりにすることになりました。

しかし、幸いなことに2005年、筆坂さんが新潮社から出版された「日本共産党」が15万部と広く国民に読まれ、一連の経過を通じて日本共産党の功罪 が明らかになるきっかけが開かれ、筆坂さんや私にたいする共産党からの公然とした人格攻撃(私の場合、近所に都委員会または中央委員会の人間が訪れ、私を まるで犯罪者であるかのような話を党員や支持者の方にして歩かれました)はなりを潜めるようになったのです


そうそう、日本共産党のタチの悪い幹部は、裏ではえげつなくても人目に付くところでは何もできなくなるのだ。根本のところが内弁慶だからなw
そしてその内弁慶な連中にとって頭が痛いのは、豊島民商でこのサイトを作っている人たち、そして渋谷氏を応援に北海道に行った人たちの多くが現役の共産党員であることだ

さぁどうします?都委員会に、党中央委員会。
公然と人目に付くところでまた査問やりますかw?いつもの弱い者いじめの相手にできる純真無垢な人たちと違って、豊島民商の面々はタチが悪いですよw共産党員なんて、いつ辞めたっていいというか、辞めさせたら喜んでいろいろしゃべりまくりますよw

まだ一縷の望み、党が反省するんじゃないかと、かすかな希望が残っているからまだ党員やっているような人たちだ。やるならさっさと除籍にすればいい。

でないと、離党なんて穏便なやり方じゃなくて、マスコミに連絡の上、党本部前にデモ行進して「日本共産党はなぜ我々を除籍処分にしないのだ!除名者を公然と応援した我々を罰せよ!」なんてやりかねないぞw

それが嫌なら、誠意ある対応をすることだね。