以前から徳間書店から出る予定だった日本共産党本が、とうとうタイトルと発売日が決まった模様。

 いますぐ読みたい 日本共産党の謎
著者:篠原常一郎
販売元:徳間書店
発売日:2009-09-17

ということで、まだ表紙などはできていないようだ。紹介文は以下の通り

100年に一度の大不況下でクローズアップされている、非正規社員や派遣労働者切りなど日本の格差社会が抱える不安と不満の暗部。無党派層や団塊世代ジュニアを中心に政治不信が蔓延するなかで、ネット上では志位委員長の発言が人気を呼ぶなどにわかに「日本共産党の発言力」に注目が集まっている。

そんな 20~30代の団塊ジュニア世代にとって「カクメイ」「ニッキョウ」の歴史は教科書では決して教えてくれない新鮮な響きを持っている日本共産党は敵か味方か、はたまた救世主か?!元日共最高幹部の監修による日本の革命政党の秘密を暴露解説する必読の一冊!!


著者の篠原常一郎氏は、あちこちの新潮や文春など、あちこちのメディアで共産党の実態を証言してきた方である。そんな方が満を持して書く日本共産党の入門書。これは買いである!