志位タンの大阪駅前での演説

志位氏が指摘したのは、大阪の高校生がつくる「高校生に笑顔をくださいの会」が橋下知事と懇談したときのことです。高校生が、知事は「子どもが笑う大阪」といっているが、私学助成削減では「笑顔がもてません」と懸命に訴えたのに対して、知事は「なぜ公立高校を受験しなかったのか」などとひどい暴言をはきました。

そして、高校生が「(入試で)落ちるのは私たちの自己責任ですか」と涙ながらに反論したことに心を寄せた志位氏は、「高校生にこういうことを言わせる知事には、およそ教育を語る資格もないし、地方分権を語る資格はありません」と強調。聴衆から割れるような拍手が起こりました


いや〜動員ご苦労w。これでまた大阪の票が減りました