宇都宮で行われた市田演説

「なぜ日本共産党にそれができるのか」。市田氏は、「二つの旗印」(▽「ルールある経済社会」▽「自主・自立の平和外交」)を掲げる党であると同時に、 (1)口で正論を述べるだけでなく、行動が伴っている党(2)草の根で国民と結びついて共同して未来を切り開いてきた党(3)企業・団体献金や政党助成金と無縁で財政的に国民に依拠している党(4)相手がどんなに強大でもくじけず悪政に立ち向かう党—だからと語りました。

行動は伴ってないわ、左翼の未来を閉めてきたわ、どんなに負けても常勝宣言して反省しない党ではなかったでしたっけw?

そのうえで市田氏が「共産党は『怖い』のか。党員作家の小林多喜二のようにどんな弾圧・拷問を受けても信念を曲げない人たちの集まりは、悪政をおしすすめる勢力にとっては怖い存在だろう。しかし、国民にとっては、これほど頼もしくやさしい存在はない。日本共産党の躍進を伴ってこそ、自公政権に審判を下したいという願いが本当に生かされるのではないか」と訴えると、会場は大きな拍手に包まれました。

共産党員が怖いというのは誤解ですとはっきり言えばいい。宮本岳志を見よ!怖くないぞw