東京都議選大敗北を語る日本共産党大阪府委員会副委員長、宮本たけし先生は、ことここに至ってもサービス精神満開でつw

昨日投開票でたたかわれた東京都議会議員選挙の結果は、自公政治への失望と怒り、「自公政権はごめんだ」という思いが民主党選択へと劇的に流れました。日本共産党は8議席にとどまる残念な結果となりましたが、広範な都民が国政問題を意識して選択を下したこの選挙で、日本共産党が直近の国政選挙(07年参議院選挙)と比べ、得票でも得票率でも他のどの党よりも前進したことは、総選挙につながる確信です

は?
前回の都議選でも参議院選をネタにして書いて笑われていたのに、まだ笑われ足りないようでつw
そして、いよいよ解散総選挙の日程が、ほぼ決まりました。7月21日の週に解散し、8月18日公示、8月30日投票で総選挙がたたかわれる見込みです。私が緊急のメルマガ「たけしExpress」192号で、お知らせしたところ、さっそく、さる霞が関の中央省庁の人からも「先生のお帰りを東京で心待ちにしております」との激励メールをいただきました。覚えていてくださったんですね。ありがたいことです。

は?
岳志先生の落選が確実視される情勢下でこんなメールを送ってくるとは...そりゃ役人語で日本語に翻訳すると「ざまぁみろ」じゃありませんことw?

それにしてもこれはひどい分析だな

都議選では公明が「全員当選」する陰で、自民票がどんどん公明に食われ、そのあおりを食らって自民がばたばた落選しました。


公明党は前回も今回も全員当選。少ない票を最大限に生かす選挙のうまさは共産党など足元に及びません。自民票は確かに民主党にだいぶ食われました。しかし、民主党が食ったのは自民党だけではありません。共産党も民主党に食われているのは数字を見れば明らか

いやはや、岳志先生最後の48日間、最後まで楽しませてくださるようでつw