産経新聞

志位委員長へのインタビュー。他政党との選挙協力をしないところはいつも通りだが、

−−「警察白書」(20年版)の「公安の維持と災害対策」では、オウム真理教などとともに、共産党も大きく取り上げている

「まったく不当だ。党の綱領でも、将来にわたり、議会制民主主義を通じて社会変革を進め、『暴力革命』『武力革命』は絶対しないと、明瞭(めいりよう)にしている


どこが?日本共産党綱領を読んでみよう。
「暴力」の記載はないし、「武力」は

日本共産党は、科学的社会主義を擁護する自主独立の党として、日本の平和と社会進歩の運動にたいするソ連覇権主義の干渉にたいしても、チェコスロバキアやアフガニスタンにたいするソ連の武力侵略にたいしても、断固としてたたかいぬいた。

世界のさまざまな地域での軍事ブロック体制の強化や、各種の紛争で解決を優先させようとする企ては、緊張を激化させ、平和を脅かす要因となっている。


の二カ所しか記載がない。よって志位和夫の言うことは全くの嘘か、委員長のくせに綱領を読んでいないことになるw。

ちょっと調べたらすぐばれる嘘をつくなど、まるで生野ともうみではないかw

綱領を全て読めば、そんなことはわかるだと?それは前科のない党の言うことだ。過去の反省も総括しない党が何を言おうと反省していないということで信用などされないのだ。

過去の過ちを綱領で認め、反省してから志位タンは綱領を語るように。