たけし先生、今回はとたもうれしそうです。西松建設関連に触れた後、自党の候補に供託金没収という屈辱的敗北を与えて当選した森田健作新千葉県知事に関して

一方、千葉県知事選で100万票余を獲得して圧勝した元衆院議員の森田健作氏が、現在も東京都の自民党支部長を務め、04〜07年には計1億6185万円の企業・団体献金を受け、同時期に計1億5030万円を森田氏が代表を務める資金管理団体「森田健作政経懇話会」に寄付していたことがわかったと報じられています。

で、それがどうかしましたかw?企業・団体献金を政党から資金管理団体に持って行くのは違法でもなんでもないはずですが、西松関連同様と思わせたいんですかね?いかにも頭の悪い人が考えそうなことですねw

 森田さんは1992年の参議院議員選挙で、東京選挙区から初当選。この時は、「連合」主導で民社党、社会党、社民連のすいせんだったんです。ところがその後民社党解党前の1994年には野党時代の自民党に移り、同年6月の内閣総理大臣指名選挙では党議に反して日本社会党委員長の村山富市氏ではなく、当時自民党総裁の河野洋平氏に投票しました。

1998年に大阪選挙区から初当選させていただいた私とは入れ替わるように、1998年、新井将敬氏の自殺に伴う衆議院東京4区補欠選挙に立候補し当選。衆議院議員となりました。私も現職時代に何度かお見かけしましたが、この人は「政党色まみれ」の普通の自民党議員でしたよ

いやはや、森田健作は男小池百合子だったんですか!それは知りませんでしたが、なかか政界遊泳がお上手のようで。たけし先生のように共産党でしか相手にされない人とは違うようですね。ところで「政党色まみれ」ってなんでっしゃろ?代議士に政党色が出るのは共産党と公明党が筆頭で、自民も民主もそれほど政党色は強くありません。だからこそ共産党も自民と民主は変わらないと主張しているんじゃなかったでしたっけ?

しかし、なんと言っても、うれしそうなのは

もう一つ、とんだ「くわせもの」の話題を…。

として紹介する元財務官僚で、東洋大の高橋洋一教授の窃盗事件でしょう。竹中平蔵の懐刀が盗みを働いたのがうれしくてうれしくてたまらないようですねw しかも、こんな余計なことまで

この人はその後、渡辺喜美衆議院議員と仲良しの江田憲司衆院議員らとともに「脱藩官僚の会」なるものを結成。「さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白」などの著書を出し、「天下り全面禁止と税金の無駄一掃などの霞が関改革」を叫んできました。このような人物によって担われた「小泉改革」というものは、いったい何だったんでしょうかねえ…。そして、このような人物といっしょにすすめる渡辺喜美氏の「国民運動体」って、いったい何なんでしょうね。

ブームになっても供託金没収される政党よりはましでしょうwww