水俣病に関する特別措置法案に反対する記事。

特別措置法案はこういうものらしいが、一年ほど前に指摘した時から市田っちの学習が全く進んでいないのが目を引くのだが、特にこれに注目

(3)チッソの「分社化」は加害企業を免罪するもの

 「特措法案」は、チッソから事業収益をあげる新会社を「分社化」し、チッソ本体はその支払い能力(保有する新会社の株式売却)の範囲でしか責任を負わないとするものです。今後の補償やこれまでの加害責任を果たすためにチッソが国から支援をうけてきた債務返済ができなくなれば、国が税金で肩代わりすることになります。いずれチッソ本体は消滅することになります。これは加害企業としての社会的・地域的な責任の免罪そのものです。

 公害患者をはじめとした人々の命がけのたたかいによって築かれてきた「汚染者負担の原則」を事実上骨抜きにし、企業の利益最優先、公害と環境・健康破壊の加害者責任を後退させるスキームを、我が国の被害者救済制度に持ち込むことは、水俣病問題にとどまらず将来に禍根を残す重大問題です。

 与党の「特措法案」は撤回すべきです。

水俣病の存在が確認されて53年。現会長74歳、現社長は68歳くらいだから、当時チッソに在籍していた者は、現在のチッソにはゼロだろう。分社化も、そうしたタイミングを見計らって書かれたシナリオだろうと思われる。で、そういう、当時会社にいなかった人にも加害者責任を負わせるとおっしゃるわけですな?共産党は。それも一つの見識だろう。だが人にやれと言うなら、当然自分もやるよな?

チッソに面倒みろというなら、いずれというか、20年後には消えているであろう日本共産党も、構成員の起こした暴力事件などの被害者に対し、加害政党として社会的・地域的な責任はとるんだよなw?

まずは市田百戒ということで、市田っちにいくつかの責任とってもらおうか...逃げ回るだろうけどwww