いや〜ぼくちんがネタ不足に陥ると、たけし先生が助け船を出して下さいました。

今朝の「テレビ討論」などでは、「企業献金の禁止」が論点になるとともに「それなら政党助成金を倍に増やす必要がある」などという恥知らずな声が、他党から出されていたとか…。

しかし、これらの政党はほんまに「横着者」ですな。企業から大金を献金で貰うか、ダメなら税金から何十億という金をくれと要求する…自分の足で、一人ひとりの国民に政策と政見を訴え、頭を下げて納得していただき、清潔な個人献金をいただいたり、新聞を発行して、そのご購読をお願いし、毎日、毎週配達し、毎月こつこつ集金して、その利益で政治活動をする…こういう政党としての当たり前の努力を徹底して嫌がるのですね

ええ、たけし先生がねwww
当選するとBMWを買ってタイゾーくんの先を行き、落選してからしんぶん赤旗の配達からやり直すと自分で言っていましたがやってませんw。

 「日本共産党は、企業・団体献金も、政党助成金も一円たりとも受け取らない党です。『横着者』の他党と違って、こうして草の根で一人ひとりの国民に訴え、国民の苦難の軽減のために必死でがんばり、その国民一人ひとりの浄財に支えられて党活動を進めています。」と訴えると「ホンマやなあ、いまやお金でキレイな政党は共産党だけやなあ」と快く「しんぶん赤旗」のご購読を約束して下さいました

この方が、宮本たけしの正体を知ったら、せっかく地域の党員の皆さんが営々と培ってきた努力が一発で水の泡になりますね。こまったものでつ。

それにしても興味深かったのはこの記事で触れられていた与謝野馨タンの趣味、囲碁は政界トップクラス。写真もプロ級だとのこと。自作パソコンはマルチブートに手を出すくらいだからかなりのもの。どこかの文芸評論家・シンガーソングライターのように、htmlを何年かかっても覚えないような人ではありません。

にもかわらずたけし先生が党内で笑われないのは、きっと党内に「黙れ髪」とかという刺繍(not詩集)があるのだ推定されます。そこには党内に向けて「君、笑いたもうことなかれ」と書いてあり、笑いはこらえるものとされているのでしょう。