最近、当blogには秦野真弓氏とおっしゃる裁判傍聴趣味者の方が来られている。これは秦野氏のネタだなw

自衛隊の情報保全隊を訴えるのはいいとして

陸上自衛隊情報保全隊が国民監視していた問題で、監視対象とされた住民が監視差し止めを求めた訴訟の原告団は二十三日、第七回口頭弁論に先立ち仙台地裁内で記者会見し、被告国側の代理人に現職の自衛隊情報保全隊員が加わっていたことを明らかにしました。

 原告団は、同行為が裁判所内で監視と情報収集をするもので、裁判所に対しどう喝を意図したとしか考えられず、シビリアンコントロールの徹底を求め、法務大臣に対して情報保全隊員を外すことを要求する声明を発表しました。

これ、何言ってんのか、ぼくちんにはサパーリわからない。というか、情報保全隊員に出席するなということは、被告出廷なしの裁判をしろということ?

これはぜひ、裁判に詳しい秦野氏のコメントをいただきたいw