政治将校氏から教えていだいたSAPIOの最新号
偽善特集の一つとして「『蟹工船』ブームで入党者急増の日本共産党は『現代の駆け込み寺』だって」が掲載されている。

派遣の問題をいち早く取り上げたのは日本共産党だと赤旗は自画自賛するが、実態は・・・当時小沢和秋議員の秘書だった篠原常一郎氏曰く

「派遣法改正で今後大量の失業者や貧困層が出現するだろうと予測し、党としてこの問題に取り組むべきだと最初に提案したのは我々です。ところが党の幹部たちの反応はさっぱりで、一様に苦虫を噛みしめたような顔をしていました
なぜかと言うと、ホームレスを支援対象に入れたから。

そうじゃなくて時代は変わったんだ、今は誰もがホームレスになるかも知れないのだと、いくら説明しても理解できない様子でした」それどころか「そんな票にならないことをなぜやるんだ。うちは慈善団体ではない」といい放つ者までいたと言う。

その上一般党員(専従という意味)はワーキングプア状態なのに不破ちんの贅沢ぶりに衝撃を受け、常任幹部も1000万円以上の年収を得ていた。

そうした背景説明のあと、政党助成金を受け取らない決定の背後で国会議員の秘書給与がピンハネされていたことを兵本達吉氏が証言。そして結論は「政党助成金受け取ったら?」である。

確かにに共産党は慈善団体ではない。一番熱心なのはしんぶん赤旗販売と寄付金集めなんだから。だって、そう言う時しか党員が来ないという支援者多いもんwww