老兵は死なず―野中広務全回顧録 (文春文庫)
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不条理日記
南京事件に関する集会で、野中広務氏が講演を行ったそうなのだが、しんぶん赤旗は野中氏の存在を完全無視したらしい。

そりゃ、赤旗にとっちゃ元自民党議員の活躍を宣伝したくないだろう。しかし野中氏の講演内容について一言も触れなかった程度ならまだ可愛げがあるが、野中氏の存在自体を無視しているじゃねえか。都合の悪いものは黙殺する、無かったことにする・・・まるで旧ソ連や今の中国や北朝鮮そっくりだな

ま、いつものことで、最近は企業の内部留保を語る時に貸借対照表すら無かったことにするわけだ。

もっとも、自民党でも無名の人が共産党を評価するような発言をしたりしたら喜んで赤旗に書くこともある。これほどの大物が出てくるとなるとやっぱ共産党周辺の人は迫力負けするんで書けないんだろうなぁ。