赤嶺議員が沖縄の不発弾問題で趣意書を出したニュース。

主意書は、沖縄県で大量の不発弾が未処理のままで事故が頻発しているのは「国の法的責任が不明確」なためだと指摘。「沖縄戦が旧日本軍によって戦争目的遂行のためになされたのであり、国が、戦後処理の一環として責任をもって実施すべきだ」と強調しています。

一月十四日の爆発事故については寡聞にして知らず、ちょっと調べてみたのだが、近年は減っているもののこりゃ確かに多いわ

沖縄は唯一戦場になったところだし、現在も米軍基地の問題で一番苦しんでいる地域でもある。米軍基地問題は簡単ではないが、不発弾問題はやる気の問題だ。

過去の経緯を考えれば、政府はせめてこれくらいはキチンとやるべき!