2008年11月19日
筆坂秀世氏の新著「悩める日本共産党員のための人生相談」発売
新潮社から筆坂秀世さんの新著『悩める日本共産党員のための人生相談』(1100円、ISBN978-4-10-313151-9)が発売されました。
Q&A形式で、「しんぶん赤旗編」とか「議員はつらい編」など、共産党の活動分野ごとの「党員人生相談」を筆坂さんが受けるという「日本共産党員向け電話
なんでも相談」みたいに編集されています。
このサイトで話題になる事柄も多数出ていますし、比較的に安い本なんで、みなさんにお奨めします。
という政治将校氏のコメントで始めて知ったが、新潮社から「悩める日本共産党員のための人生相談」という本が昨日発売になった。
その他の商品説明はリンク先に譲るとして、こんなタイトルの本が出せたのは、筆坂氏の知名度とベストセラーになった新潮新書の「日本共産党」があってこそだろう。
本をまだ未読ゆえ何とも言えないが、筆坂氏のことだから、真摯に党員の悩み相談をして、その内容を記されたのだろう。その内容について、読者が読んだ場合、どのような反応を示すのか興味深々である。
しばらくするとあちこちで、この本の書評がアップされるだろう。少なくとも当blogの読者なら、党体質の染みついた人の評と、そうでない人の評の区別はつくはずである。
ネットにアップされる書評を肴に、けっこうエントリが書けそうであるw...あ、その前に、本読んどかなきゃ・・・。
このサイトで話題になる事柄も多数出ていますし、比較的に安い本なんで、みなさんにお奨めします。
という政治将校氏のコメントで始めて知ったが、新潮社から「悩める日本共産党員のための人生相談」という本が昨日発売になった。
その他の商品説明はリンク先に譲るとして、こんなタイトルの本が出せたのは、筆坂氏の知名度とベストセラーになった新潮新書の「日本共産党」があってこそだろう。
本をまだ未読ゆえ何とも言えないが、筆坂氏のことだから、真摯に党員の悩み相談をして、その内容を記されたのだろう。その内容について、読者が読んだ場合、どのような反応を示すのか興味深々である。
しばらくするとあちこちで、この本の書評がアップされるだろう。少なくとも当blogの読者なら、党体質の染みついた人の評と、そうでない人の評の区別はつくはずである。
ネットにアップされる書評を肴に、けっこうエントリが書けそうであるw...あ、その前に、本読んどかなきゃ・・・。
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1. 読書メモ:『悩める日本共産党員のための人生相談』その1 [ TAMO2ちんの日常 ] 2008年11月21日 23:18
『悩める日本共産党員のための人生相談』(筆坂秀世著、新潮社)
以前、『日本共産党』について読書メモを書いたことがある。内容はそれと結構被るところがある。
http://red.ap.teacup.com/tamo2/207.html
で、だ。小生は日本共産党(左派)[以下左派党]というと...
この記事へのコメント
1. Posted by すーちゃん
2008年11月20日 00:28
Webから注文しました。
もちろん、たけし大先生はお読みになられるでしょうが、嶋重ともうみ・東西南北両氏は読まないか・・・。
「そこまで言って委員会」では紹介されてませんでしたか?
もちろん、たけし大先生はお読みになられるでしょうが、嶋重ともうみ・東西南北両氏は読まないか・・・。
「そこまで言って委員会」では紹介されてませんでしたか?
2. Posted by わくわく44
2008年11月20日 00:37
すーちゃんさん
「参議院はいらない」は紹介されていましたね。でも、この本はタイトルがタイトルだけに、おそらく紹介されないんじゃ・・・。
最近、バラエティのトークがうまくなってきて、場を「引き締める」のにいいキャラになりましたね。そのせいか、「たかじん・・・」の出演も増えているようです。
ただ、共産党の毛嫌いの仕方は異常ですよ。「筆坂氏を出演させた」ってだけで「出演依頼拒絶」なんて、尋常ではない。一緒に出なければいいだけであって、何をそこまで・・・、って思いますね。
「参議院はいらない」は紹介されていましたね。でも、この本はタイトルがタイトルだけに、おそらく紹介されないんじゃ・・・。
最近、バラエティのトークがうまくなってきて、場を「引き締める」のにいいキャラになりましたね。そのせいか、「たかじん・・・」の出演も増えているようです。
ただ、共産党の毛嫌いの仕方は異常ですよ。「筆坂氏を出演させた」ってだけで「出演依頼拒絶」なんて、尋常ではない。一緒に出なければいいだけであって、何をそこまで・・・、って思いますね。
3. Posted by 仮)山田二郎
2008年11月20日 01:05
共産党マニアが読むよりも、本来党員が読んで自分達の問題点を理解するべきなんでしょうがねー。
なんせ彼らって、マルクスを妄信しているだけで、否定の立場で物を考えたり、否定から更に発展させると言う事を全くしませんからね。
もっとも、学問のプロである大学教授クラスでもマルクス信者は、似たような連中ばかりだから、党員レベルでは仕方ないっちゃ、仕方ないが…
なんせ彼らって、マルクスを妄信しているだけで、否定の立場で物を考えたり、否定から更に発展させると言う事を全くしませんからね。
もっとも、学問のプロである大学教授クラスでもマルクス信者は、似たような連中ばかりだから、党員レベルでは仕方ないっちゃ、仕方ないが…
4. Posted by TAMO2
2008年11月20日 08:00
>マルクスを妄信しているだけで
いやむしろ、マルクス・レーニンを殆ど理解していないところが問題だと思います。
いやむしろ、マルクス・レーニンを殆ど理解していないところが問題だと思います。
5. Posted by その時歴史が…
2008年11月20日 09:23
TAMO2氏の御指摘の通り。
例えば、嶋重ともうみはマルクスやレーニンの著書を読んだことなどないでしょう。もちろん共産主義の哲学的意味も理解していません。「止揚」という言葉を知ってる党員はどれくらいいるでしょうか…。マルクスを理解するうえでは重要なキーワードなんですけど。
例えば、嶋重ともうみはマルクスやレーニンの著書を読んだことなどないでしょう。もちろん共産主義の哲学的意味も理解していません。「止揚」という言葉を知ってる党員はどれくらいいるでしょうか…。マルクスを理解するうえでは重要なキーワードなんですけど。
6. Posted by 仮)山田二郎
2008年11月20日 14:31
>>マルクス・レーニンを殆ど理解していない
というか、マルクスはまともに読みもしないで(場合によっては、取り掛かっている段階)妄信し、レーニン以降は、党に言われるがままに否定してしまっていると見る方が適切かも…
というか、マルクスはまともに読みもしないで(場合によっては、取り掛かっている段階)妄信し、レーニン以降は、党に言われるがままに否定してしまっていると見る方が適切かも…
7. Posted by 道草クー太郎
2008年11月20日 15:37
>「筆坂氏を出演させた」ってだけで「出演依頼拒絶」
これ、いつもの対応ですね。反党分子に発言の場を与える者は同罪と見なすってやつです。こんな党が権力を掌握したら党批判者は確実に社会的生命を抹殺されます。
これ、いつもの対応ですね。反党分子に発言の場を与える者は同罪と見なすってやつです。こんな党が権力を掌握したら党批判者は確実に社会的生命を抹殺されます。
8. Posted by TAMO2
2008年11月21日 23:19
山田様、失礼しました。「読まずに妄信」ですね(ニガワラ)
あ、スレの本を読み進めているので、読書メモを書きました。トラバしときますね〜。
共産党が弁証法を理解していない事例がいくつかありますね。マルクスを少しでも理解したら、理解出来る現実が共産党には理解出来ないようです。
あ、スレの本を読み進めているので、読書メモを書きました。トラバしときますね〜。
共産党が弁証法を理解していない事例がいくつかありますね。マルクスを少しでも理解したら、理解出来る現実が共産党には理解出来ないようです。
9. Posted by 仮)山田二郎
2008年11月22日 07:28
TAMO2さま
弁証法やら止揚やらを理解してしまうと、殆どの党員さんは中央から排斥されるか、自ら脱党してしまうでしょうね。
それに、そうであればこちらとしても、安易に突っ込む事が出来なくなって寂しいかもね。
弁証法やら止揚やらを理解してしまうと、殆どの党員さんは中央から排斥されるか、自ら脱党してしまうでしょうね。
それに、そうであればこちらとしても、安易に突っ込む事が出来なくなって寂しいかもね。



