たけし先生、今回は二つもネタを仕込んでくれました。

 大阪16区は公明党幹事長の選挙区で、自民党が小選挙区の候補者を公明党にあけ渡した選挙区。麻生首相と公明党幹事長が握手したポスターが多く目につき ます。しかし飛び込みで行ってみると「自分はもともと自民党の支持者だが、自公連立政権になって小選挙区を公明党にあけ渡して以来、公明党が自民党の支持 者のところにも入れ替わりたち替わり訪ねて来てはポスターを貼らせろとうるさく言う。とうとう根負けして、いやいや貼らせたのだ。あのポスターだけだと逆 に誤解される。共産党が貼らせてくれと言ってくるのを待ってたのだ。好きなところへ貼ってくれ」というようなお声も出されて…この活動の大切さを実感しま した。

あっちゃ〜、この方、ポスター地獄にはまるんじゃないかと心配してしまいますが、この場合の共産党ポスターって、毒をもって毒を制す意図で貼らせていただくわけです。公明党がいなければ貼らせてもらえなかったわけですから、たけし先生、公明党に感謝しましょうw

もう一つ、公明党の「給付金」に対する考え方を説明した上で

「盗人猛々しい」とはこのことですねえ。山口氏は国民の間で、なぜ「貯蓄する割合」が「どんどん下がって」いるのかを考えたことはあるのでしょうか。後期 高齢者医療制度の導入や、年金からの保険料天引き、派遣など非正規雇用の増大で、家計からお金が奪い取られてきたからです。そして、それらの政策を進めた ものこそ、公明党と自民党の連立政権ではありませんか。「北斗七星」の結論が「子どもや孫の進学・就職・結婚などで、これからおカネが必要となる。残さず 使ってほしい。」などとなっているのを見て、我慢ならない怒りを覚えました

とまぁ相当お怒りなわけですが、たけし先生は給付金が支給されたらどうするんでしょうか?昨年の共通学力テストでは、たけし先生、ご子息を休ませて試験を受けるのを拒否させたわけですが……。

党が政党助成金を拒否するように、給付金も拒否されるのでしょうか?興味津々でつw