艶華-Enka-(初回盤B)
艶華-Enka-(初回盤B)

さくら氏から興味深いコメントがあった...全然関係ないが「さくら」なんてハンドルネームでコメントされると「天城越え」が無性に聞きたくなるのはなぜだろう?

7. Posted by さくら    2008年11月11日 08:51
 共産党には嘘をつく習慣があります。
すでにご存知かも知れませんが、「しんぶん赤旗」の党演説会の記事から参加者数が最近、無くなったのに気がつかれているでしょうか?
 7中総後、10月からのようですが、その理由についてきょう、関係者から話を聞くことになっています。どうも、参加者数を誇大に報告していたことが問題になったようです。また書き込みします。

9. Posted by さくら    2008年11月11日 12:10
わかりました。関係者によると、某幹部の演説会の参加者数が誇大に「しんぶん赤旗」に掲載され、読者から中央に「おかしいではないのか。嘘つき共産党になってしまう」との怒りの指摘があり、今後は基本的には参加者数は掲載しないとの通達が下りたとのことです。
 どうして、参加者数を実態と合わせるように努力するのではなく、載せないようにするのですかね。
 「地区や県機関には、正確な参加者数の報告を期待できない」と中央もわかっているからなのでしょうね。ヒラメ集団ですから、少しでも中央に褒めてもらおうと、怒られないようにと、サバ読み報告をいつもいつもしているのが、県・地区機関ですから…。あきれてしまいます。
実は当blogでも、過去に何度か赤旗掲載の写真や会場のホームページから施設の収容人数を調べたりしてサバ読みを笑ったことがある。上記赤旗読者が当blog読者なら光栄である。

ま、それはともかく、こうした話はよくあることだ。あのセブンイレブンでさえ弁当の欠品(チャンスロス)を恐れて過少発注しかしない店の撲滅に苦労した。弁当のロスを出しても店が損をしないようにしてもだ。

計数管理と大胆な意思決定は、多くの場合矛盾する。そんな中で、度胸より数字を優先する部下(ないしは系列組織)を作るのは本当に難しい。

鈴木敏文のような歴史に残る経営者でも苦労することを、今の日本共産党ができるとは思えない。しかしそれでも言うなら、どんなに気に入らない党幹部(地区委員長など)でも、よほどの不祥事か部下からの人望がないのが確実だと言える時以外は罷免しない上の器の大きさを見せるしかないだろう。

しかし、実際の器は小さいわけで....どうすればいいんでしょうねぇ?