久しぶりに、simantoのボケ爺の話題...と言っても採り上げる気になったのは彼のエントリーを笑うためではない。彼のblogに集う者たちが、誰一人明白な間違いを正さないことを話題にするw

1929年アメリカのウォール街に端を発した世界恐慌は、2次に渡る世界大戦へとつながった。今再び、アメリカ発「金融恐慌」が世界を震撼させている。
>吐き出す疑心暗鬼の炎、信じることをあざ笑う目、ささやかな庶民の夢もかみ砕く牙。
歴史の転換期には、いつも新自由主義的思想(弱肉強食・無責任思想。)がのさばり、大衆の希望を打ち砕く…しかし、常に大衆は絶望の底から革命的エネルギーを燃え立たせ、権力の横暴と戦い、立ち上がってきた

日本の近代史にも、その例はある。
世界初の「商品先物取引」として有名な、大阪の「コメ取引市場」…庶民の困窮を尻目に諸国大名を巻き込んだ「金融投機」に、「大塩平八郎」を代表とする、庶民が立ち上がり、これをぶっ潰してしまった

エントリがたって二日たつが、歴史の初歩というか、中学生でも分かる間違いがこれでもかと...でも誰も指摘しない。
ついでに第三次大戦って何よw?戦争というべきかどうかは議論があるだろうが、いわゆる対テロ戦争なら、すでに進行中ですが何か?

ふだんウソ旗熱心に読んでいるから、分からなくなっているのだろうか?