このblogの更新頻度は、比較的高い。なもんでぼくちん、日本共産党ベッタリの人には暇人と思われているようだが、少なくとも党中央ベッタリの連中よりははるかに多忙かつ、えげつない世界に生きている。

20年ぶりに、毎日のように人を追い込みつつ、自分も追い込まれる毎日を過ごしていると、宮本たけしのような輩には心底腹が立つ。

「後期高齢者医療制度」や「原油価格高騰」で国民の暮らしや中小業者の経営が危機に瀕しても指一本動かさず、総裁選挙や解散・総選挙に突っ走ってきた自民 や公明が、金融業界や銀行の危機となると、大騒ぎをはじめ、民主党も「それはえらいことなので議論もそこそこに予算を通しましょう」というような立場にた つのなら、民主党の底が割れるというものです。さあ、予算委員会を開く以上は、国民生活の切実な問題を徹底的に議論しようではありませんか。それこそ国会 のつとめです。

経済についての知識がド素人以下、資本論さえ読んでいるのか疑わしい水準の呆言だ。

いいか、バカ岳、金融業界というのはな、貨幣経済の最も重要な機能を司る業界なんだよ。資金調達、決済といった、経済においてこれが機能不全に陥ったら経済全体がおかしくなる最も重要な分野を担っておるのだ。

企業、そして家計もそうだが、資金繰りが財務上最も重要なパラメーターになる。一週間後に大金が入るとしても、一週間くらしていける数万円の財貨がなければ経済活動は破綻するのだ。

特に決済機能は最重要だ。今日カネが入ってくるはずのカネが入ってこないとどうなる?手持ち資金が潤沢にあるなら、今日やって来る支払いはできるだろう。じゃ、なければどうなる?資金ショートして経済破綻だ。

資金調達にせよ、決済にせよ、この日にできるとされていたことができなくなると「信用(金融用語として読んでホスィ)」がなくなる。信用がなくなること。それは社会的生命を抹殺することを意味する。


銀行が破綻して決済機能が果たせなくなれば、その銀行を利用している全ての利用者が払ったはずのカネを払っていないことにされたり、貯金が無くなったりする。単なる一企業の破綻とは影響の大きさが違うのだ。

銀行の破綻に資金を注入するのは、そんな問題がないにもかかわらず経済的に破綻することを強いられる人や企業を救うためであって、決してバカ岳の思っているようなことを考えているわけではない。

アメリカ政府だって、好き好んでAIGなどを救済しているわけではない。他に選択の余地がないからやっているのだ。ぼくちんだって、金融不安を引き起こした金融マンは牢屋にぶち込んでやりたいと思っている。しかし、そうもいかないから精神的に苦しいのだ。バカ岳のようなできの悪いメルヘンの世界で生きられるならどれほどラクか……。

ハッキリ言う。バカ岳の言う通りにしたら、明日から日本は歴史上まれに見る愚策を日本は行うことになる。もちろん、自民や民主にはバカ岳ほどアホウはいても国会議員候補になるようなことはないから、バカ岳の言うようなことはやらない。

国民生活の切実な問題を徹底的に議論しようではありませんか。

ホントに徹底して議論されたら、アホがばれるのはどっちだ!さぁ、ここまでぼろくそに書いてやったんだ。当然反論してくるよな!反論してこないようなら日本共産党大阪府委員会副委員長宮本たけし、というかバカ岳、いっぺん追い込んだろかw?

なーんて言っても、自民党に反論されたら沈黙するヘタレは逃亡するけどなwww。単なる零細一事業者であるキンピーたんすら相手にできないのだから……

つーても、ぼくちん、キンピーたん敵に回したくない。本人はどう思うかしらないけど、自民党の最悪クラスのタチの悪い奴に対抗できる共産党系の人材というと、大坂ではキンピーたんか、たつみコータロー氏くらいだと思ふ。