ただ今、出張から帰ってまいりました!ぼくちんの出張は、とにかく歩き回ることが多く、今回も総歩行距離は……考えたくもないわ(爆)

ということでネタも数日分は在庫できたようですが、いつもは笑えるのにちよっと待てよと思うたけし先生ネタを。

たけし先生は、党学校で党死じゃなかった党史の講演を頼まれて、準備に七転八倒されたようなのですが、ちょうど講演の時期が志位タンの党創立記念講演の時期と重なってしまいました。普通なら、志位タンに負けない講演をしなきゃならんとはちまきを締め直してやるものだと思うのでつが、岳志先生曰く、志位講演を聞いて

 感想は「これまた志位和夫のGJ、さすがわが委員長!」昨日の学習会にお見えになった志位ファンの方の「今日の日本共産党への期待と注目の高まりはひと えに志位和夫その人の人間的魅力にある」というご意見…個人崇拝でも何でもなく100パーセント私も認めます。ああ、これなら昨日の「つどい」も志位さん のCS見てもらえばよかった。今日の「地区党学校」もこのビデオ流してくださいよお…。むしろ「ビデオ」見ないほうが気が楽でした。知らなきゃ怖いもの知 らずでやれたのに…。

 今日の日中は「準備のため」ということで、スケジュールを空けてもらっていましたが、私なんぞの話より、どう考え ても志位さんの「記念講演」を見てもらうほうが絶対にいいに決まっています。悶々とした時間が過ぎ、いっこうに考えがまとまらず。最後に到達した結論は、 「自分は志位講演から何を学んだか」を語り、数日後に「しんぶん赤旗」日刊紙に掲載されるであろう「志位講演」を読むかビデオを見ようという気になってい ただくようにしようということでした。

志位講演はロクに党史について触れていません。にもかかわらず、たけし先生がこんなことを言うのはただの志位たんヨイショかとも思いましたが、たけし先生はHPではけっこうホンネを漏らされるので、これもホンネかも知れないと思い直しますた。そう考えると、疑問が一つ。
たけし先生は、自分のボジションについてKYというか、今の自分の地位、すなわち大阪府委員会副委員長が何をすべき地位なのかがわかっていないのではないか?

普通に、戦前から戦後、そして現在までの党史の概略を述べればいいのでつ。そして聴衆が党史を理解すれば、志位講演に対する理解がより深まる。そう考えなければならないのでつ。しかし、そんなん発想はみじんもないようですね。むしろ、ホントに志位タンにはかなわないと思っているように見えます。

自分にはない能力を持つ人のすばらしい行動を見て、こりゃかなわんわと思うのはいいんでつ。しかしたけし先生のポジションは、身内である志位講演に負けない講演をして、共産党は志位タンだけが輝いている党ではない。志位タンを支える(はずの)都道府県委員会にも志位タンに負けないほど優秀な人間がいるぞと見せてこそ社会的な信頼が得られるというものでつ。でなきゃ共産党は、志位がいなくなったら終わりとしか世間は思いません。

たけし先生には、大阪府委員会副委員長の地位について、もっと自覚を持っていただきたいものでつ……もしかして、下手に党史を書くと、当blogで嫌というほど突っ込まれるから避けたのかも知れませんがw