蜜蜂氏曰く

ぶさよでぃっく氏ほどの人が、嶋氏ごときを叩くのがよくわからなかったのだが、共産党のために叩いていたのか。納得?

つーコメントをいただいた。蜜蜂氏はぼくちんを買いかぶりすぎているwwwそれはともかく、共産党のためであるのは事実です。しかし、ひょっとしたらぼくちんは、蜜蜂氏の想定外のことを考えているのかも知れません。

当blogをはじめるにあたって、管理人はコンテンツの品揃えについて考えました。品揃えが多ければ、それだけお客様も増えると考えたからです。当blogはキンピー問題において党の反省と謝罪を得れば、党改革が進みつつあり、目的は達成されたとして消えてなくなる予定wなのですが、それまでの間、できるだけ多くの、さまざまな思想的立場の方々から支持される必要があると考えました。ウヨサヨ関係なく、多くの方向から「日本共産党、はよまともになれ!」との声があがるといいなと考えるからです。

しかし、ここに難題があります。政治blogは水準が高くなるほど読者は減る傾向にあることです。たとえば常連さんのTAMO2師匠や、最近常連になっていただいているサッツマー・イリイチ氏、あるいはわくわく44氏のBlogを読めば、彼らが知的体力のある人たちなのは、素人目にも明らかでしょう。

しかし、こうした方々のblogは全国的に見てそれほど読まれているとは思えません。トップクラスの人気のあるblogは、暴力の無条件否定など、一見まともそうだが見る人が見ると、「実戦」で鍛えられたことのない知性を見てしまうことが多い現実があります。

そうしたネット世論の状況を鑑み、読者の間口を広げるため、ネットにおいて人気の高い「笑い」を特徴としてblogをスタートさせました。しかし、それだけではネタが続かずマジメモードが増えているのに忸怩たる思いもしているのが現実ですが、嶋ともうみネタを続けるのは、

1.日本共産党員の、一番笑えるタイプであること。
2.言うこととやることが違う日本共産党の知的腐敗を分かりやすく読者に提示するのに、ちょうどよい例である。

と考えるからです。過去には東大院生小川三四郎や、自称作家コングロマリット橿渕、正体不明のコミュニストなど多くの嶋ともうみ比肩しようとするスターが現れては消えていきました。その意味で、当blogの伝統wを守るのに嶋ともうみは宮本たけし先生とならび、お笑いネタを維持する上で大きな貢献してくれていますw

とまで書けば蜜蜂氏の「?」は消していただけるかなw?

最後に、読者諸兄に伝達事項
当エントリアップから最低三日間……最大はたぶん6日間、多忙によりblogの更新を停止します。
再開後最初のエントリは、かなり面白いものとなるでしょうwww