2008年05月19日

拉致問題を棚上げせよ!

北朝鮮の核問題に対して、共産党の主張

一方、日本は拉致問題解決に向けた進展がないことを理由に、北朝鮮への見返り措置である重油支援に唯一、参加を留保したままです。韓国大統領府は先月、日本が重油支援に加わるよう説得すると表明しています。

 日本が合意履行に消極的な姿勢を取り続ければ、核問題解決と北東アジアの平和と安定を構築する過程で、ますます役割を果たせなくなる恐れがあります。

 会合には外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長、ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)、韓国外交通商省の金塾(キム・スク)朝鮮半島平和交渉本部長が参加します。(面川誠)

核問題解決のために、拉致問題を棚上げしろと言うことですね?
恫喝外交にひざを屈すると言う、道理ある態度を貫くには、拉致問題を知らんふりが正しいと言うわけですね。
それがご自慢の野党外交の成果ですかそうですか。
だったらそれを高らかに9条の会で訴えましょう!



busayo_dic at 21:29 │Comments(3)TrackBack(0)clip!きょうの赤旗2007-2008 

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この記事へのコメント

1. Posted by キンピー    2008年05月19日 22:09
6者協議で、日本は拉致問題が進展しない限り、支援には応じないことを確認されているし、合意文書でも書かれているのでは?
大切なのはその合意文書を誠実に実行に移すことであって、共産党が言うようになし崩し的に合意を破ることは、6者協議で合意したことが無に帰してしまいます。

何を血迷ったことを言ってんでしょうか。
2. Posted by JGB    2008年05月20日 01:11
もはや、拉致問題に関心を失っていない一部自民党議員より、共産党のほうがはるかに大勢迎合主義になってるような。また萩さん、嘆きます。
キムジョンヒルも問題ですが、拉致は工作員の犯罪であって国家の関与はないと言ったフハジョンヒルが居るんですから、ど〜にもなりませんヨ。トホホ....。
3. Posted by 道草クー太郎    2008年05月20日 14:47
 関係各国の思惑が交錯する中で拉致問題の比重低下を来たしているようですが、そこで共産党が腰を上げるでもなく野次馬を決めこんで日本政府を叩く様は醜悪の一語に尽きます。自慢の「野党外交」も総連のパーティーでグラス持ってお祝いの言葉を連ねるだけの馬鹿っぷり。「人民と党」はおろか「国民の党」ですらない。

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