最近の共産党食品DQN政策を一手に担っている感のある紙智子議員。

食品衛生法にもとづいて、ヨーネ病に感染した牛からの乳製品の流通が禁止されている問題で、米国からの輸入乳製品がなんの規制もされていないことが十三日 の参院農水委員会で明らかになりました。日本共産党の紙智子参院議員がとりあげ、十分な検査が行われていない米国からの輸入乳製品にも国内同様の規制を求 めました。

ヨーネ病の病原菌、ヨーネ菌は「ヨーネ菌 死滅」で検索すると加熱殺菌で対処可能で、過去日本であった牛乳の排棄処分にも異論がある。

これが乳製品の場合、リスクがあるとするなら、牛乳および乳製品製造工程に死滅するだけの温度と時間がかかっていないことを示さなければ説得力がない。アメリカの加熱殺菌基準はこんなもんらしいから普通は大丈夫だ。

結論、厚生労働省の
現時点で検査とリスク評価は行わないと答弁しました
は妥当。

むしろ科学的知見に基づかない感情的で過剰な規制がかからないようにするのが、智子タンの親父さんたち、北海道の農業を守ることに繋がるのだよ。北海道農家の娘が、北海道農業を苦しめる規制に賛成してどうすんだ?