日本中の共産党関係者に衝撃をあたえた早川昌枝群馬県議の離党・除籍問題。共産党地方議員の反応はほとんどない。

筆坂秀世氏の「日本共産党」出版時にはたくさんあった、藤沢のり子長野県議に代表されるアホな書き込みして突っ込まれたらブチキレて大恥を書く議員を今回はほとんど見つけることができない。

唯一見つけられたのは、すどう京子埼玉県三郷市議くらい。かいつまんで引用すると

この記事を読んでいて、今朝の都県境宣伝は5分遅刻してしまった。

党理由として、昨年の県議選総括をめぐり党幹部から「暴言」を受けた。自らの借金問題で叱責されたなどと説明しているらしい。
なんだこれは・・・どうなっているんだ?なんとかならなかったのか・・・さっぱりわからない。

と、かなりの衝撃を受けたのを隠さない。正直者である。

党が県議会の議席を失うことは、党内はもちろん、群馬県民の生活にも大きな影響を及ぼすにちがいない。

には、苦笑するしかないというか、早川県議が議席を失わない限り影響はゼロだとわからないのがあれだが、わからないことをはっきり書いているので、藤沢のり子のように扱うことは今回やめておこうw

その代わり、この人は答えなきゃなるまいと言う人を見つけた。
日本共産党西毛地区委員会副委員長で、2007年の統一地方選で約300票差で落選するまでは早川議員の同僚であった伊藤ゆうじタンである。

もっとも2007年5月に、

さてと

というわけで 出直しであります。

ご支援いただいたみなさん。ごめんなさい。
力が足りませんでした。

4年間精進して捲土重来を期します。

と宣言してから、5月中に2件エントリ立てたところで更新停止という面白い方。

でもめげずに書き込んでみた。どんな答が返ってくるか楽しみ。書き込んだのは以下の通り。

お世話になります。
早川昌枝県議が離党声明を出された後、党県委員会が除籍を発表いたしましたが、元同僚県議である伊藤先生のご見解をうかがいたいと思います。