早川昌枝群馬県議の共産党離党・除籍問題。
党中央委員会でも寝耳に水だった模様。

中央委員会への第一報は、群馬県から出ている中央委員にもたらされ、即刻群馬に帰って離党を思いとどまるよう説得しようとしたが、時既に遅しとなったようだ。

早川議員の離党発表の記者会見の時には、小菅啓司群馬県委員長は、まだ解決の道を探っていたと見られるが、5月1日付けで以下の党群馬県委員会の一転除籍の発表を行った。

これが中央から指令なのか、小菅委員長の決定かは不明。小菅委員長は、実力面は別として人間的には悪い人ではないそうなので、中央からの指令で書籍にした見るのが正しいのではないか?

引き続き情報求む。
以下は県委員会の除籍発表声明文のコピペ

早川昌枝県議の日本共産党離脱、新会派届けについて

2008年5月1日   日本共産党群馬県委員会 委員長 小菅啓司


 早川昌枝県議会議員は本日付で、日本共産党を離脱して新会派を届け出ました。
 日本共産党群馬県委員会は、4月18日に早川県議が突然の離党表明の記者会見をおこなって以後、話し合いをおこない、解決の努力をしてきました。
 早川県議は、「離党の理由」として、昨年4月の県議選の総括をめぐって党幹部から「暴言を受けた」ことなどをあげています。しかし、批判された当人が早川県議に謝罪し、早川県議自身、納得をして解決したものです。また、早川県議は、「借金問題で党県委員会から叱責された」などと述べていますが、党の県議が多額の借金をしていれば、放置できないものであり、冷静に事実を確かめたにすぎません。にもかかわらず、こうした問題を「離党の理由」に持ち出すことは、理解できません。
 日本共産党の公認候補として立候補し、県民の支持を得て当選した議員が、任期途中で突然、日本共産党離脱の記者会見をおこない、新会派を立ち上げることは、県民のみなさまの期待に背くものであり、許されないものです。群馬県委員会は、党規約に照らして、早川県議が自ら党員としての資格を失ったものとして、除籍にすることにしました。
 群馬県委員会は、県民のみなさまの期待を裏切ることになったことを心からお詫びするとともに、県民のみなさまの要求や願いの実現のために、これまで以上に全力をつくす決意です。