志位タンが胡錦濤に書簡を送った〜〜!!

チベット問題をめぐって、騒乱・暴動の拡大と、それへの制圧行動によって、犠牲者が拡大することを、憂慮しています。

 事態悪化のエスカレーションを防ぐために、わが党は、中国政府と、ダライ・ラマ側の代表との対話による平和的解決を求めるものです。

 そのさい、双方が認めている、チベットは中国の一部であるという立場で対話をはかることが、道理ある解決にとって重要であると考えます。


さすがにネットだけでなく、党内からの異論も無視できなくなったのだろう。内容的には全く平凡で見るべきところはないが、志位タンはこれで国民大衆に言質を取られた。

話し合いでの解決、けっこうなことだ。当然、自分たちの抱える問題に対しても、対話による平和的解決のテーブルにつくよなw?

それができなきゃ、いつもの、言うこととやることが違う実績をさらに積み重ねるだけだ。