道路特定財源の一般財源化について、公明党はたいしたことは書いていなかったが、代わりに新銀行東京の記事が目についた。

公明新聞の記者が都議団幹事長相手に説明を求めているのだが、党内、学会内での異論もふまえた上での問い、中島幹事長の苦衷を十二分にアピール。なかなかの記事である。

これが日本共産党なら、大門議員の不良債権拡大策をスルーで終了w。もし大門提案が通っていたら、上記公明新聞に赤字の文字が追加されていただろう。

新銀行東京の設立に都が1000億円出資する際の予算に、自民、公明だけではなく、民主、生活者ネットなども賛成しました。共産党は、設立には反対したけど設立後は不良債権を拡大する審査の緩和を行い傷口を広げました。私たち議会の責任も痛感しています。