この二日ほど、うみおくれクラブにアクセスできなくて、?だったのだが、今日になって状況を把握した。どうも、にちゃんねるで祭られているようだ。

個人的には、祭るなら、まず筆頭は嶋ともうみ。それとWeblog of ЗЧБ(三四郎日記)、コングロマリット橿渕、土佐高知の雑記帳、そして忘れてはいけない大物!日本共産党大阪府委員会副委員長で次期衆議院選挙近畿比例三位の宮本たけし先生の方が面白いと思うのだが、今回は横に置いておく。

で、にちゃんねるのスレを一つ斜め読みして、どうもこれが原因らしい思えるエントリを二、三みつけた。まずこれから行こう。



2008/3/4  21:34

まな板といちご狩りと人権と 1  夫婦げんか

 先月2月は代々木病院問題以外にも、たくさんの出来事があった。
 
 まな板編
 毎月1回、車椅子で出掛けると20分はかかる商店街の美容室に行く。
 去年12月、美容室を出た後、雑貨店で桐のまな板を買った。

 まな板は、いままでその店で何度か買ったことがある。
 まな板を持って帰ると、今まで使っていたものより、一回り小さいサイズであることがわかった。それでは使いにくいので、次に美容室に出かけた折りに、雑貨店で交換してもらおうと、品物とレシートをそのまま保管しておいた。

 翌月1月は美容室に出掛けたが、まな板を忘れたので交換してもらわなかった。
 2月の初め、美容室に行ったときは、まな板を忘れずに持って行った。
 美容室の帰り、雑貨店でまな板の交換を申し出た。
 高齢の女性店主、つまりおばあさんから「もう2ヶ月も前のじゃないの」「在庫が増える」「図々しい」と文句を次々に言われた。

 ゆみは、商店街が遠いので、自分の体調が良く、天気の良い日しか来られないという、外出するのが困難である理由を話した。
 すると、おばあさんは人が行きかう店頭の路上で、「お客さん、今回限りですよ。今度はもう交換しませんよ」と大声を上げて言った。

 ゆみは、老女店主の態度に耐えかね、「お客さんにそんな言い方は失礼じゃないの」と言い返した。
 ばあさんは「ああ、じゃあ交換しないよ」「障害者だから体調悪いって威張らなくてもいいじゃないか」というので、ゆみはついに「まな板は交換してちょうだい」「もうこんな店に来ない」と言ってやった。

 すると、ばばあは「ああ、もう来てもらわなくていい」「塩をまいてやる」と言い、本当に塩を持ち出し、ゆみの目の前で塩をまいた。

 あまりの意地悪ばあさんの仕打ちに、後日ゆみは、商店街連合会事務局・H商店街理事会に苦情の電話を入れた。しかしそのどちらも真剣な対応を見せなかったので、東京都人権啓発活動ネットワーク協議会を経て、東京都法務局人権擁護部に電話で、これは障害者に対する人権侵害だと訴えた。
 人権擁護部では、ゆみの訴えを認め、雑貨店に対し、事実確認の上、人権についての啓発教育を行なうことを決定した。
 この出来事は簡単に片付いた。
 次の出来事は、だいぶ大きなものになってしまった。
 次の話に移る前に、皆さんは商店街での出来事についてどう考えられますか。
 人権侵害だと訴えるのはやり過ぎだとお思いになりますか。

 ゆみは、日常生活のなかで、自分の人権が侵害されることもなく、客観的立場で政治問題や憲法問題を語れるブロガーたちがうらやましい。例えばお玉ブログとか。
(続く)

このエントリ、まず何が問題なのか、祭っている方のご意見を伺いたい。ある程度意見が出そろってから、私の意見を述べさせていただく。