コロンビアのエクアドルへの越境問題。共産党の主張はこんなもの

昔から戦争は、国を疲弊させるものだから簡単にやるべきではないとされてきた。だいたい孫子からして「百戦百勝は最上ではない。戦わずして勝つことが最上である」と言っておるわけだ。

この程度のことは、南米の為政者が知らないとは考えにくい。まず平和的解決を目指すのはごくあたりまえの外交政策であって

自主的な平和の道筋が確認されたことは今後にも大きな意味をもっています。

なんてのは、ピント外れもいいとこ……あたりまえが理解できない、好戦的な感性で平和を語られても、ぼくちんは戸惑うばかりであるw