いや〜たけし先生って、頭下げられると弱いのですねぇw
橋下知事当選直後の数日間、日記に何を書いていたかすっかりお忘れです。

 橋下氏をめぐっては、私たちはその一挙手一投足に一喜一憂しないで、橋下氏の今度の府政については「是々非々」の立場で臨むというのが基本的態度です。選挙で府民に公約した「無駄をなくす」「子どもが笑う大阪をつくる」といった公約についてはぜひとも守っていただくこと。「無駄をなくす」と言うなら、絶対に避けて通れない「水と緑の健康都市」計画や安威川ダム、同和行政などはきっぱりと止めていただきたいものです。

 これからの大阪府政については、私たちは予断を排して臨みたいと思います。橋下氏が大阪府民の期待にこたえた提案を行うならば、もちろん私たち日本共産党は賛成します。しかし地方自治法が定めた自治体本来の仕事に逆行するような福祉や府民サービスの切り捨てを行うならば、わが党は断固とした論陣をはり、広範な府民とともに府民運動を巻き起こして、それに反対します。

これとかこれとかこれとか、どう見ても予断を持っているとしか言いようがない発言をくり返していたのを自覚しているようです。そして橋下氏が表敬訪問しに来た事で一喜しているのがバレバレなんですがww

本来なら、せっかく飛んできた虫を火に入れてやろうとばかりに鋭い質問をバンバンやって見せて欲しかったですねぇ……たけし先生にそんなこと期待しちゃいけない?そ、それは……(^^;)