京都市長選、負けたとは言え惜敗だったということで、日本共産党はまるで勝ったかのような大騒ぎw当然村山候補に感謝する気などあろうはずもなく

全十一行政区のうち、中村氏は京都市北、右京、南の三区で第一位となり、左京区でも門川氏を約三千票上回りました。

左京区は村山氏がトップだったのを、見て見ぬふりがかわいかったりするが、やはり一番面白いのは、いつものブーメラン主張。

門川氏は当選したとはいえ、「オール与党」四党が昨年の参院比例で得た約四十五万票から十五万余票にまで大幅に減らしました。有効投票の37%、有権者比13・8%、七人の一人の支持しか得られませんでした

共産党の中村候補もその程度しか取れなかったんだが……。でも、みんな許してやろうじゃないか!共産党市長候補惜敗なんて、百回に一回もないんだ。常敗集団だから、たまにはこんな思いもさせてやろうじゃないか。勝てなくてもこれだけ喜ぶんだから、いいだろw?