くらし、家庭欄
いわゆるモンスターペアレントに関して、共産党が大好きな尾木直樹タンが所長を務める臨床教育研究所「虹」で行ったアンケート結果とその類型について述べた後尾木タン曰く

この現象の背景にあるのは、あらゆる領域に広がる規制緩和が影響しているとと指摘します。教師や親の多忙化によるストレスの増加、学校の商品化など新自由主義の「選択と集中」弱肉強食……あほらしいので以下略w

今の親は、昔の親よりはるかに多忙だったし、教育に価値を置いていない人も多かった。昭和40年くらいより前の世代の人の中には「勉強するより働け!」と言われるのが当然で、隠れて勉強していた人も少なくなかった。

これに対し、今の親は異常なほど教育熱心だし、その上教師が尊敬や畏怖の対象ではなくなった。だって、今の親は教師が頭いいとは思っていないし、むしろ軽べつされているようなところがある。要は舐められている。

社会の教育に関する考え方が、根本から変貌しているのである。しかしそれは、尾木が言うような単純な理由じゃない。というか、尾木こそが規制緩和万能論者と言えるだろう。規制緩和で何でも悪くなる、悪くできると思っているのだからw