民主党の提案するガソリン税の暫定税率削減政策にして、志位タン曰く

また、会見では、記者団から、民主党がガソリン税の暫定税率問題で、与党を解散・総選挙に追い込もうとしていることについて見解を問われました。

 志位氏は、いまの自公政権が国民の民意をふまえたものではないという点で、解散・総選挙を求めるという基本的立場を説明しました。その上で「暫定 税率問題は大事な問題だが、どういう課題で、どういう状況のもとで追い込んでいくかという点では、国政全般にわたって攻めの論戦をやるなかで追い込んでい きたい」と強調。雇用や社会保障、海外派兵恒久法の問題など、どの分野でも自民党政治の行き詰まりは深刻だとして、「アメリカと財界中心という古い政治の 枠組みの大きな転換を求めるなかで、政府・与党を解散・総選挙に追い込んでいくという姿勢が大切だ」と語りました。

もうね、意味不明。
「追い込んでいく」と言うからには、民主党案に賛成なのだろうが、どうして賛成と言えずにこんな意味不明のセリフを言うのでしょうか?

これでは立場が違うだけで、福田総理とそう変わりませんが。ひょっとして「民主党案に賛成」と言いたくないのでしょうか?

くそ、これは自分たちが掲げるべき政策だった……と思っているけど、民主党案を認めるのが嫌で言っている可能性もなきにしもあらずですなw。

もしそうなら、こういう時はもこう言うんです。

「民主党案は与党の反対で成立しない可能性が高い。しかしそれでも冬場の暖房費のかかる北海道だけはガソリン税を下げられないか?幸か不幸か北海道は全体が島だから、安いガソリン欲しさに越境してくるクルマもないだろうし……」

そうすりゃ存在感が出て、北海道の宮内くんを援護できるんですよ。わかるかなぁw?