民主党の党大会を報道。

鳩山由紀夫幹事長は、十八日から始まる通常国会で、揮発油(ガソリン)税の暫定税率の撤廃を目指す考えを改めて表明。撤廃で地方税収が減ることを意識し、「地方には一切迷惑をかけない」と理解を求めました。

 活動方針の質疑では、「道路財源をどう確保するのか」(青森県連)などの質問が出され、直嶋正行政調会長が「一般財源化ではなく、自主財源化だ」と答えるなど、財源問題をめぐる党内の意見対立も表面化しました。


テロ特措法関連は終了、解散総選挙はこの問題が焦点となるだろう。でも共産党は関心なしw

同方針は、総選挙で全国三百の小選挙区のうち百五十選挙区以上で勝利するほか、「大都市部での選挙結果が全体に大きく影響する」として、地方重視を掲げた昨年の参院選とは異なる大都市重視の戦術をとっています。

 大会で赤松広隆選対委員長は、小選挙区では勝てる候補を擁立すると強調。公認内定ずみの候補者についても、「勝てないと判断した人は差し替えも考えている」との姿勢を示しました。


まさに古賀誠シフトですな。古賀VS赤松の総力戦は、なかなか見物になるでしょう……落選慣れ&供託金没収に慣れているどこかの選対とは迫力が違いますなw