まぁ、見てやって下さいよ。「北朝鮮への制裁措置延長にたいする日本共産党の立場

一、わが党は、これらの日本独自の制裁措置に対して、昨年十月にこれが実施されたさいにも、今年四月にこれが延長されたさいにも、賛成してきた。そ れは昨年十月におこなわれた北朝鮮による核実験という新たな重大な事態にさいし、北朝鮮を対話の道に復帰させ、核兵器問題の外交的解決をはかるための手段 として、日本独自の制裁措置をとる合理的な理由があるという立場からのものだった。

 しかし、その後、北朝鮮の核問題をめぐる情勢には、大きな前向きの進展がおこった。この間、北朝鮮は、今年二月の六カ国協議で合意された「初期段 階の措置」を実施し、十月の六カ国協議では、年末までに核施設の無能力化と核計画の完全申告を柱とする「次の段階の措置」を行うことに合意している。この ように核兵器問題をめぐって新しい情勢が生まれているもとでは、日本独自の制裁措置を継続する合理的な理由はなくなっている。わが党の今回の態度表明は、 こうした情勢の進展を考慮したものである。


核実験前に、どれだけ北朝鮮は約束を破ってきたのでしょうかw?だいたい金王朝の生命線である核兵器を、ホントに捨て去るかも疑わしい。捨て去ったと確認もしないで制裁解除とは、全く不合理


 一、拉致問題と核問題の関係では、私は、代表質問のなかで、「日朝平壌宣言の精神にたって、諸問題―核問題、拉致問題、過去の清算問題などの包括的解決 をはかる立場が重要であります。包括的解決をはかる過程で、ある問題の解決が先行することもありますが、一つの問題で前向きの突破がはかられれば、それは 他の問題の解決の妨げになるのではなく、促進になることでしょう。すなわち、いま進行しているプロセスで核問題の道理ある解決がはかられるならば、拉致問 題の早期解決の新しい条件が開かれることになるでしょう」とのべたが、この見地が大切である。

なんで北朝鮮が核問題と拉致問題を分けたがっているのか全く理解していない。拉致問題のカードをとっておきたいからに決まっているじゃんか。

違うと言うなら、さっさとお得意の野党外交で解決のリーダーシップを取ればいい。それともまさか、不破たん、総連のメシや酒が欲しいからこんなとこに行ったのか?。