2006年の日本共産党の収支報告。党費、寄付、機関紙雑誌。いすれの指標も順調に縮小した。

寄付は、大きな選挙がなかったことが原因のようなので、大きな選挙がもう二つ行われ、下手するともう一つありそうな今年いくら集まるのかが注目されるが、なにより経常収入である党費、機関紙雑誌収入が増えていないのが問題だ。

党員減少、機関紙部数減少が止まっていないわけだが、それにしても、10億も余剰金を出すのはたいしたものだ。

安月給でも働く専従さんがたくさんいるところはいいなぁ……いや、皮肉言ってんじゃなくて、単にうらやましいだけです(曝)