埼玉県知事選関連のエントリに、伊東勉氏と論争したとおぼしきFK氏がコメントを寄せておられる。この件に付いて、ちょっと書く。

はじめまして。よろしくお願いします。

埼玉県知事選では、共産党員の伊東氏が市民団体系のブログを病気扱いしていました。
http://plaza.rakuten.co.jp/benitoh/diary/200708120000/

私がコメントすると多大な精神的苦痛を受けたとして、削除し(証拠を隠滅し)、私を「クレーマー」扱いで悪者に仕立て、皆から同情を集める戦術で支持を集めようとしています。(私にはよっぽど伊東氏の表現の方が相手に対して精神的苦痛を与えていると思うのですが)。私はこの事によって完全に反共になりましたが、ここまで(指導的立場にあるはずの)共産党員が卑劣な手段をとるとは私の予想外でした。

共産党員は自分の精神的苦痛は人一倍敏感なようですが、他人の精神的苦痛は人一倍鈍感なようです。


連投ですみません。共産党員の伊東氏が市民団体系のブログを「病気」呼ばわりした事を今日になってお詫びと訂正をしています。今までほとんど自分の言動でお詫びや訂正をした事がないプライド高い彼としては評価できますが、鈍感だと思います。

私がこの事を念頭に「貴方は選挙の総括はしないのですか?」と尋ねた時に、普通の人なら気づきその時に訂正していると思います。おそらく普通の人とは不毛な論争は無かったと思います。(40%減の大惨敗の後、相手を「病気」呼ばわりしてすぐ敵を作る彼の言動がそもそもおかしいとは思いますが。)

おっしゃっていることは、大変よく分かる。その上、FK氏は誠実な方だと思うので、あんまり批判めいたことは書きたくない。よって当blogの方針と伊東氏に対してこれまでどんな対処をしたのかを書き記しておきたい……要は、行間を読んでねということ。

当blogは、共産党員のblogに論戦を仕掛けるときは、二つの基本方針を持っている。一つは、公職、ないし準公職の立場にある人、すなわち現職の議員や候補者、党幹部などは容赦しない。

もう一つは、そうした立場が明確でない党員やシンパの場合、叩いても大丈夫そうなタマしか叩かない。叩くと精神的にシヨックを受けて寝込みそうなタイプの人は、相応の対処をするということ。場合によっては放置しておく。

伊東氏の場合、これまで三回ほど接触があった
第一のリンクを張らず、こっそり我々に対する批判を書き込んだ時、やんわりと相手をした
第二の、彼の仲間が頭の悪そうな罵倒レスを書き逃げしたのを突き止めて問いあわせたら、彼は仲間の非を認めて謝罪した。
第三は、伊東氏の方から「笑ってくれ」と、こんなのが

4. Posted by 伊東勉    2007年08月03日 14:04
 今日は。お久しぶりですね。
 夏の暑さに負けないで過ごされていましたでしょうか。

 さて、今日は拙稿をトラックバックで送らせていただきました。busayo_dic氏はじめ、みなさんにあざ笑っていただきたいと思いましてのTB送信です。どうぞネタにしてください。

 私自身は一週間ばかりブログ離れます。
 今のままじゃ「何とかに刃物」状態なので。

 勝手書きまして失礼しました。

……そんなこと言われたら、ネタにできんし、笑えんので、こんなことを書いた

これが、自分の非を認めることなく、叩けばムキになって反論してきて、そうした反論がさらにオチャーの笑いのネタになるのような相手(小川三四郎など)なら、こちらも安心して叩いていられる。しかし、伊東氏に関しては、そうした態度は取るべきではないと考えた。

ということでもFKさん、わかってね