たぶん土佐高知氏の知り合いだと思うが、コミュニスタ紅星氏が、参議院選の結果について、春名なおあき落選について、面白い分析をしている。

井上さとしの得票が多かったことを、当初は地元からの得票が多かったのだと思っていたが、分析してみると

導入されて6年になるのに、少なくない共産党員・支持者にこの「比例代表・非拘束名簿方式」が正しく理解されておらず、「候補の名前を書く」=「一番始めの候補者の名前を書く」と間違って伝わっているのではないか!?(思えば、3年前も党内整理番号1番の市田さんが20万票近く取っていた。その時は個人人気からと考えていたが、これも一要因としてあったのでは)

ということらしい。たしかに、それはあるかもね。
それと、共産党は、現在の制度が施行される時、名前よりも党名を書けと指示を飛ばしていた記憶がある。その影響もあるのではないかな?

ま、春名タンはどうせ衆議院にも出るだろうし、そこで大いに名前を売って、三年後名前書いてくれぇ〜と宣伝して市田忠義を上回る得票を目指すのがいいだろう。

ただし、こっそりやれよ。次の参議院も、今のままなら3議席取れたら御の字になる。自分が落選しかねないと思うと、市田は自分が当選するために、何してくるか分からんぞw