マングローブ―テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実

しんぶん赤旗が、ネットニュースに採り上げられたと、いつもの大はしゃぎ記事。確かに近年スクープをとばしているのは否定しないが、気になることもある。それは 共産党の言うニセ左翼暴力集団のことはほとんど載っていないし、関心もなさそうなことだ。

「マングローブ」はJR東日本は革マルに乗っ取られていると告発する本で、元は週刊誌のネタ。その週刊誌、当初はキオスクはおいてくれない。吊り広告は拒否するといった制裁を受けながらも、革マルの圧力を跳ね返してきた。広告の出稿がなくなるよりも、販売拒否の方が出版する側としてはよっぽど怖いのにだ。

疑問なのは、こうしたネタは民間wよりも労働組合に詳しいしんぶん赤旗なんかの方が優位に立てるはずなんだね。なのにこういうネタを避けているのにすんごい違和感がある。

共産党は、革マルの情報力が怖くて報道できないのな?と言ってみるテストw