同志小隊長日記で、「宮本顕治氏が死去」のエントリーが……ああ、また党中央委員会が頭抱えるネタがでると思ったら、もう出てましたw

それにしても宮本さん、数々の武勇伝をお持ちの方でしたなあ。党費で自分専用の椅子を職人に作らせたり、幹部専用の別荘を作ってみたり…。まさに赤い貴族w

そうそう、今度○○タマ県の知事に出馬の○川○子さんは宮本さんの愛人でしたね。伊豆にある、幹部専用の別荘で一緒に入浴、背中を流させてたり…w

さて、この話題だから、政治将校殿が降臨するのは確実。皆様、コメント欄をお楽しみに!w

でもって、政治将校氏からはさらに詳細なコメントがついている。以下保管用に全文コピペ。リンク先を見たひとには「続きを読む」クリックの必要なし。
同志のみなさん
偉大な革命的戦士、ミヤモトの逝去をいたみ、黙禱をささげましょう!
また、彼の犠牲になってスパイ容疑でリンチ殺害された小畑さんの冥福も改めて祈りたいと思います。
思 えば、日本共産党幹部で自分の業績を讃えるとともにリンチ殺人を塗り隠すための「党史」編纂を開始したのが、ミヤモト同志でした。自分の恋女房、作家の宮 本百合子が死んだのが、自分による百合子の秘書(現夫人)のお手付きが原因だったのを他の中央委員による「根拠のない非難」のせいに塗り替えたのも、同志 ミヤモトでした。
そのくせ、文化人との親交をとりつくろうことに腐心し、党のカネで作家の松本清張などに個人秘書をつけさせる(多くの場合、赤旗記者)措置をとったのも、ミヤモト同志独特の所業でした。
あ、同志小隊長が書いた「カラダの寸法を採寸して作った机と椅子」は、新島の党幹部専用別荘にあります。
熱川の幹部用別荘での入浴の際、秘書に「ハルコ(小隊長殿指摘の現埼玉県知事候補)を呼んでくれ」といったのは、赤旗記者の間で有名な話。
また、現在、多摩市にある自宅周辺の土地を党資金でコロがして地価つり上げによる利得行為を行ったことも、党本部財政部では語り草です。
まあ、偉大な人ですわね。フワくんは、不正なマネーづくりなど悪いところばかり継承したようですな。現在入院中のようだが、因果応報というべきか…。
さて、シイくん、チャーンス!な情勢なのに、本人鬱でもうだめポ。共産党おわったな…
Posted by 政治将校 at 2007年07月18日 22:58