中川自民党幹事長も認めたと得意げな、小池タソの年金記録全員に早急に遅れ提案。しんぶん赤旗は、いかにも自分たちの正当性が認められたといいたげだが、自民党に完全にしてやられたことらは気がついていないようだ。

なぜやられたと断言できるかといえば、仕事の終了する時期の言質を取っていないから。全員に、早急に年金記録を送るといっても、今日から一万通づつ一万日かけて送っても、7月1日に一億通送っても、早急に送るのには違いない。だから仕事終了がいつなのかと言質を取っておかなければならないのだが。得意になっている共産党は気がつかないw。

実際問題として、一億通年金記録を送ったら、短期間に社会保険庁の窓口にどっと人が押し寄せてはパニックを起こすだけ。柳沢大臣は小池タソよりも賢いらしく、そこのにところはちゃんと避けて答弁している。

全員に記録送って確認とるのは、いずれはやらなければならないが、前からぼくちんが言っているように、年金支給までにまだ時間のある人は後回しでいい。そしてその方が混乱を避けられる。

大臣が小池じゃなくて、柳沢でよかった。小池晃だったら、混乱にますます拍車がかかるところだった。