電車の中で拾った今週の週刊現代のメイン記事は「社保庁がひた隠す年金台帳一億件」というタイトルでホントは5000万件どころの騒ぎじゃないのだと書いてある。

興味深いのは、記事を書いたジヤーナリスト岩瀬達哉氏のところに、社会保険庁の職員や幹部から多数の内部告発が寄せられているそうで、それゆえ記事も具体的なのだが、それはよい。

ここ数日の赤旗は、小池タソが急きょ揃えた電話オペレーターに文句つけたり、通知をすぐ送れなどというだけの記事を載せるのみ。まだ隠されているであろう実態解明など眼中にないようだ。

党員が情報持ってきてくれないんだろうなぁ……社会保険庁所属の党員すら、共産党を見捨てているのだろうか?