ことばと国家

ゆうPress。いわゆる若者ことばを肯定的にとらえた記事。さらっと書いているようで、けっこう本格的な内容だ。

こうした言葉の変遷について、アカデミズムの人で肯定的にとらえたのは、私の知る限りでは田中克彦氏が最初だったと思うが、そんなことはいい。

一所懸命がいつの間にか一生懸命になるように、昔なら間違いでも現在では間違いとも言えなくなることは、ことばの世界ではよくあること。しかし、それが分からない人も、この世にはまま、いたりする。

その意味で、日本共産党&民主文学の星コングロマリット橿渕たん、まさか赤旗に恥をかかされるとは思ってもいなかったろう。ちと、カワイソw