2007年05月28日

不破タンの印税の行方

昨日の赤旗書評欄、不破哲三の「新装版 スターリン主義と大国主義」書評。岡宏輔党幹部会委員が書いている。

ソ連が崩壊したのはスターリンの大国主義にあり、大国主義は社会主義の道を踏み外したことだと、25年前に不破タソが書いた本を新装版にして出したものらしい。
そのスターリンの言うことを嬉々として聞いていた日本共産党の歴史に触れていないのはいつものことだが、それより印税の行方が気になるな。

うみおくれクラブのゆみタンお気に入りの雪斎先生のドゴールのお話を読むべし……

隠居後のド・ゴールの生活を支えたのは、陸軍准将としての年金だけである。ド・ゴールは、首相・大統領を務めた人物として当然に受け取るべき恩給も、辞退 していた,。遺言には、「位階、勲章の類は、内外のものを問わす一切無用」と記されていた。「国葬もやるな」がド・ゴールの意向であった。ド・ゴールに は、著作による印税収入があったけれども、その収入ですら、重度身体障害者として生まれ夭折した次女を記念して創設した財団に寄付していた。

いやね、言われるまでもなく分かっちゃいることだけどね、ドゴールとくらべて不破タソは(以下省略w)


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 静御前    2007年05月28日 06:12
>隠居後のド・ゴールの生活を支えたのは、陸軍准将としての年金だけである。

 ドゴールは生きてきた人生が十分な支えであり、いかなる勲章より彼の人生が勲章である。よって、それ以上のものはない。生命維持の年金だけが必要だった。

 不破氏には何もないから印税も、カネになるものすべてが必要になるのでは?
 共産党しか生命維持装置がない。支えるものがない。
2. Posted by xxxx    2007年05月28日 08:08
うろおぼえだが、「スターリンと大国主義」という本があったような気がする・・むろん日本共産党の本だが。
3. Posted by xxxx    2007年05月28日 17:23
>スターリンの言うことを嬉々として聞いていた日>本共産党の歴史に触れていないのはいつものことだが、

当時は日本共産党はコミンテルンの日本支部だったから労働者の祖国ソ連のいうことに従ったのは仕方が無い。
4. Posted by todo    2007年05月28日 21:43
そういえばソ連にはこんな小話があったんだそうです。

ついにクレムリンの主になったスターリンは貧しかった母を呼び寄せた。母はその豪華さに仰天し

「ジョセフ、お前、立派になったんだねぇ
でも・・・こんな贅沢をしてたら共産党がやってこないかい?」
5. Posted by ゴドルフィン    2007年05月28日 22:07
松岡氏消されましたね。(自殺とは思えないが)しかし自民党はこれができる強みあります。
6. Posted by xxxx    2007年05月29日 17:35
消されたか? 自殺か?真相は闇の中だが、疑惑の真実を遺言でぶちまけてから亡くなってほしかった。
7. Posted by ゴドルフィン    2007年05月29日 21:28
その遺書を揉み消したってパターンもありますね。030には死亡が決まったみたいですし

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔